【さいたま市】ふと座りたくなるベンチ“第三の場所”

【さいたま市】ふと座りたくなるベンチ“第三の場所”
リノベの事例
さいたま市にて中古を買ってリノベーションして頂いたS様邸をご紹介します。

今回のリノベーションで間取りを大きく変更したのは2ヶ所。

ビフォー・アフター

【さいたま市】ふと座りたくなるベンチ“第三の場所”
まずは、リビングに隣接していた和室を無くすことによって、以前よりも広く開放的なLDKを実現しました。

リビングに花粉を持ち込まない土間収納

【さいたま市】ふと座りたくなるベンチ“第三の場所”
もう一つが玄関周り。
居室の一部を削って玄関から続く土間スペースを確保、収納力と機能性を兼ね備えた間取りになっています。

土間スペースにはシューズラックだけでなく、上着をかけられるハンガーポールも設置。

ちょっと外出したい時にすぐ羽織れ、花粉の付いたコートも持ち込まずに済みます。

これだけ広さがあれば、家族の靴やアウトドア用品も余裕でしまっておけますね。

くつろぎベンチは収納力もバッチリ

【さいたま市】ふと座りたくなるベンチ“第三の場所”
生活の中心となる開放的なLDKの中で一際存在感を放つのが、スカイブルーのアクセントクロスと間接照明で足元が照らされたベンチ、そして頭上にある本棚です。

ベンチは小上がりのような役割を果たし、ふと一息つきたい時にベストな場所。

座面が引き出しになっていて、散らかりがちなリビングの物たちを収納しておけます。
【さいたま市】ふと座りたくなるベンチ“第三の場所”
高い位置にある棚は、子どもがいたずらしないようにという配慮。

木の温もりと日差しをたっぷり感じられるリビングは、大人にも子どもにも優しい家族の大切な場所です。

水彩画のような色合いが特徴的なタイル

【さいたま市】ふと座りたくなるベンチ“第三の場所”
洗面所はシンプルながら、ブルーグリーンのタイルがいいアクセント。

全体的に優しさにあふれた、家族の温かな暮らしが見える部屋になっています。
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