【リノベ購入者インタビュー】ロッジな暮らし。リビングに山小屋風小上がりとウッドパネル

【リノベ購入者インタビュー】ロッジな暮らし。リビングに山小屋風小上がりとウッドパネル
お客様の声
子どもの入学前に、賃貸からの住み替えを考えたというK様。

最初は戸建て、新築マンションも検討されていたのですが、好きなものに囲まれて住んでみたいという気持ちが強くなり、リノベーションするに至ったと言います。


今回は新たなテーマ、"ロッジスタイル"。

リノベーションならではのこだわったポイントや、完成後の住み心地についてお伺いしました。

ロッジなリビングのポイント①壁一面のウッドパネル

【リノベ購入者インタビュー】ロッジな暮らし。リビングに山小屋風小上がりとウッドパネル
ロッジのイメージで、こだわってつけたのがこのウッドパネル。

実はウッドパネルは、デザインが豊富にあり、色だけでなく木の素材や幅、表面の仕上げ、組み方によってシンプルモダン風にも、天然素材を活かしたロッジ風にもなります。

面積も大きいため、色や質感を重視して慎重に選びました。

壁全体を遠目でみると一体感がありながら、木の一つ一つは丸みがあったり直線的だったり、素材感を感じるつくりになっています。

色に濃淡があり、表面の陰影がついた凹凸から温かみを感じるデザインが、ロッジ感を演出していますね。

ロッジなリビングのポイント②山小屋風小上がり

【リノベ購入者インタビュー】ロッジな暮らし。リビングに山小屋風小上がりとウッドパネル
三角屋根のイメージでデザインされた入口。
奥には違う空間がまっているかのような小上がりです。


ドアは2枚引き込み戸で入口部分が完全に開けられるのがポイント。

引き違い戸だと片側しか開くことができないので、空間の繋がりが弱くなりますが、この2枚引き込み戸の場合フルオープンにすると空間を広く感じることができます。
【リノベ購入者インタビュー】ロッジな暮らし。リビングに山小屋風小上がりとウッドパネル
この小上がりは、寝室としてや、お子さんのお昼寝スペースとしても重宝しているとのこと。

そして実は、下の部分が収納になっています。
収納部と引き戸の色が統一されているので、引き戸を閉めた時に一体感があります。

こういった細かいところのこだわり一つ一つが、お部屋全体をスッキリ見せているポイントになっていますね。


収納には、カラフルな玩具が収納されていました。

リビングの色を増やさないこともオシャレを保つ大切な要素と言われています。

低い位置なら小さいお子さんでも自分で出し入れできるという、忙しいママには嬉しい収納計画です。

ロッジなリビングのポイント③天井の板張り

【リノベ購入者インタビュー】ロッジな暮らし。リビングに山小屋風小上がりとウッドパネル
あるデザイナーは、天井が最も個性を出せる場所だと言います。

壁や床にこだわる人は多いけど、天井こそが実は一番デザインのしがいがあると。


ウッドパネルや小屋のようなメインの存在ではないけれど、全体のイメージに大きく影響するのが天井。

一面天然木の天井は、新築の住宅ではなかなか見ることができないパーツでもあり、この天井があって、ロッジ感が完成したデザインになっています。

キッチンは戸建てサイズで、子どものお気に入りの "定位置"ができた

【リノベ購入者インタビュー】ロッジな暮らし。リビングに山小屋風小上がりとウッドパネル
小学生のお姉ちゃんはキッチンカウンターがお気に入り。

ママがお料理しながら、学校の宿題も一緒の空間で見てあげられる距離です。


妹さんはダイニングがお気に入りの場所とのこと。

小上がりの空間もですが、目の届くところに家族がいることはママにとって安心につながります。

それぞれが居心地のよい場所があるというのがみんなが集まる秘訣なのかもしれません。



入った瞬間から愛着のある、馴染みのある空間が完成した​

床材は、リノベ不動産CROSショールームにも使われているナラの木を採用しました。

床材は、サンプルを一枚で見た時と、実際に部屋全面に貼っているものを見るのとではイメージが異なることがあります。

この点で、確認できたものを採用すると、施工後にイメージが異なるといった不一致もおこりにくく、安心でもあります。

ダウンライトについても、ショールームに白と黒があり、黒を選んだというお話でした。

どちらも現物を見た上で採用している点がポイントですね。

「自分たちで考えながらつくっていたので、最初に入った所から、違和感が無かったです。

ここ知ってる。そうそう。みたいな。

売られているものを買ったというより、自分たちでつくったから、

"最初から愛着があるものに会った"という感じです。」


これは、インタビュー時のK様そのままの言葉。

このことからも、リノベーションした空間の居心地の良さがうかがえます。


新築のマンションは無難に仕上げてあるので、もう少しこだわりたい

ネットでいくつか新築も見たけれど、無難に仕上げている印象で、もう少しこだわりたいと思ったことがきっかけでベクトルがリノベーションに向かったそう。

丁度、リノベ不動産CROSのチラシを見たり店舗の前を通ることがあったり、タイミングとしてもそういう時期だったと振り返ります。

リノベーションは、もっと自由に、自分らしい暮らしをつくること。

こういったコンセプトもK様の想いと一致していたのかもしれません。


優先条件は「保育園、小学校区」

物件探しは、保育園と学区を優先に5件程見て、その日に決まりました。

ここに決めたのは、まず上記の条件を満たしつつ、「新着物件の駅近の角部屋で、リノベーションしやすい物件価格、築年数は20年越えていても、管理がしっかりしている。」といった理由でオススメしました。

そして即決したことも正解だったようで、その後この物件への問い合わせが10件近くあったほどの人気物件だったといいます。


今回、ご紹介したのは「ロッジ」コンセプトのお家。ブレの無いイメージと、ここはプロに任せようというスタンス、実物を見て完成像を固めていったことが、そのまま愛着のある住まいに繋がっていきました。


物件探しでは、タイミングと決断力、担当とのスムーズなやり取りが成功に結び付いたようです。

そして、リノベーションは、オシャレなだけでなく施工の丁寧さも大切なポイントということもお話下さいました。

K様ありがとうございました!

 

WORKS MORE
EVENT MORE